仮想通貨

今注目のノアコインとは? 最新情報を紹介!

  •     ノアコイン(NOAH COIN)とは2018年に市場公開される新しい仮想通貨(=暗号通貨)で、フィリピン政府公認の仮想通貨です。ノアコインの目的はとてつもなく壮大で、世界の名だたる人物が多数参画しており、フィリピンの社会問題を解決して、経済成長を支援するために誕生する世界初の仮想通貨です。プロジェクトに賛同したフィリピンの有志が一丸となり、日本との架け橋を結び、ノアコインを通じて社会に変革を与えることを目的としています。フィリピンの有志が集まって生まれたのが非営利団体『ノアファウンデーション』であり、そこから『ノアプロジェクト』が始動し、ノアプロジェクトに賛同してくれた方全員は、フィリピンの社会問題の解決に貢献することになります

 昨今、ビットコインや様々な仮想通貨が注目されていますが、ノアコインは紛れもなく本物の仮想通貨として市場に姿を現わすことになるのではないかと言われており、ここではノアコインの最新状況を報告します。

ノアコインの上場先の取引所は?

 ノアコインの運営局は、ノアコインの上場日は2018年3月12日で、上場先の取引所は「HitBTC」であると発表しました。どうやら、当初の計画よりも早く上場日と上場先が決定したようです。
 ではノアコインの上場先のの取引所HitBTCとはどんな仮想通貨取引所でしょうか。

 HitBTCはイギリスの仮想通貨取引所であり、以下のような特徴を持っている仮想通貨取引所です。

  • 取引高が多く、流動性が高い
  • 手数料が安い
  • ICOコインや草コインなどがたくさん上場されている
  • セキュリティが強固である
  • トレード時の本人確認が不要である

    こうして見てみるとアルトコインをメインに投資している人やICOコインに注目している人にとって魅力的な仮想通貨取引所と言えるでしょう。 

    HitBTCはICO通貨が多く上場する取引所

     HItBTCは他の仮想通貨取引所と比べてICOコインが数多く上場されているという特徴があります。

     価格推移を予想する上で重要なのが「大手取引所に上場すると価格が大きく上がることが多い」というポイントですが、ノアコインが上場されるHitBTCは取引量が多く、世界トップクラスの取引所の一つですので、上場後は大きく価格を上げる可能性があります。
     しかしノアコインには「発行量が多い」という特徴もあるので、発行量が少ないビットコインのような価格にまで上がることは少ないと考えられます。
     長期的な視点で見るとリップル(XRP)やネム(XEM)の価格程度までは上昇する可能性があります。

    他の取引所への上場はあるの?

  •  次に気になるのが「他の取引所への上場はあるの?」というポイントですが、ノアコインの運営局は「さらに大規模な取引への上場準備も進んでおり、準備が整ったら発表する」と言っており、他の取引所への上場も充分考えられます。ノアコインの上場先として予想されているのはBinance、Btitrex、MAXBOX、bitFlyerの4つの取引所ですが、これが実現すればノアコインの価格が一気に上昇することも考えられますので今後も要注目です。

    ノアコインの生まれたフィリピンの社会問題とは?

 ノアコインが開発されるきっかけの一つに「フィリピンが抱える社会問題」があります。つまり『海外送金の手数料』『激しい貧富の差』が大きいことです。
 フィリピンの現在の状況は国民が海外に出稼ぎに行くことが多く、稼いだ資金をフィリピン国内に送金していますが、国際送金には高い手数料がかかり送金額の約10%を占める状況になっています。
 この手数料を安くすればより多くの資金をフィリピン国内に流入させることができるため、ノアコインは手数料の安い国際送金の手段に使えることを目的として開発されました。 手数料で目減りするという状況を改善し、国民が稼いだ資金をより多く国内に流入させるための国家プロジェクトということができるでしょう。

ノアコインの購入方法は?

 これまでノアコインは購入には公式ページからプレセールもしくは、ICOから参加をすることで購入ができていましたが、すでにノアコインを公式サイトから購入することはできません。ノアコインを購入するには、上場先のHitBTCで購入をすることになります。

HitBTCのアカウントを登録・開設していない方は、この記事『ノアコイン上場取引所『HitBTC』のアカウント登録・開設方法』をご覧ください。登録も維持費も無料です。

まとめ

 ノアコインが世界的に注目される仮想通貨であることがお分かりになったと思います。

 ノアコインが今後行うプロジェクトは、非営利団体『ノアファウンデーション』運営局がそのプロジェクトのビジョンをしっかり発表していきますので是非注目してください。