やる気はあっても行動できない心理とは?スタートを切る事が解決策

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どうも!砂山です。

「やる気はあるんだけど中々行動に移すことができない〜」ってありますよね?
一見矛盾しているようですが、身体メカニズム的には普通のことです。

今回はやる気は行動できない理由やその解決策についてご紹介していきます!

 

やる気はあるけど行動できない理由

これは完璧主義の方に多い傾向があります。

何かをする時に、
「100点を取らないといけない」
「行動計画をしっかり準備してからじゃないといけない」

などなど、最初から完璧を求めている為にスタートが出遅れてしまう。

確かに義務教育を受けてきて会社でもそのような矯正にあっている
僕たちにとってはしょうがないことでもあるんですが、行動したい方はこのような考えはまず捨てるべきです!

100点をとってから〜みたいな事を考えているうちにだらだらと長時間あまり意味のない事を考えて、
結局熱が冷めてしまう。これは勿体無いですね!

なので、初めは10点でも良いからスタートを切ってみて、後で自分で改善しながら30点、50点、70点、100点と点数を伸ばしていけばいいんです!

このルールを知らないと、いつまで経ってもスタートを切れないし、スキルアップもできません!

 

とにかくスタートを切ってしまおう!

先ほども書きましたが、最初は10点を取るつもりぐらいでスタートを切ってしまえばいいんです!

最初は10点でも何が良かったのか、悪かったのかを改善していくことによって、後から点数を上乗せしていくことができます。

つまり、ビジネスでは後出しじゃんけんが可能なんです。

満を辞して100%準備してからスタートを切っても結局は失敗を経験します。

だったらスタートを早く切ってやろうじゃありませんか!

また作業興奮という心理現象あるのですが、
これはやる気がない場合においても、作業をし始めてしまえば徐々にやる気が出てくるという心理現象なんです。

メカニズムはシンプルで、行動を起こすという脳や手や足を動かすことで脳の側坐核という部位が刺激を受けます。
側坐核というのは「報酬」や「快楽」を司る部位であり、側坐核が刺激されることによってドーパミンが放出されます。

ドーパミンはやる気ホルモンですね!

つまり「やらなきゃなー」って考えている時よりも行動を起こしちゃう方が楽なんです。

ビジネスはテストとは違って後から付け足す事が可能なんで、だったらスタートを切ってしまいましょう!

 

まとめ

考えているより実際に行動を起こしてしまう方が身体メカニズム的にも楽チンですし、
行動を起こすことによって自分の望んでいる成果を早く手にする事ができます!

行動を中々起こせない方の心理として完璧を求める方が多いので、まずはとにかくスタートを切って、
走り出しながら勉強をして、点数を上乗せしていきましょう!

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