LINEステップ

LINEステップとは?

LINEステップの機能とは?

LINE@内でステップメールのように配信が可能である自動ステップ配信機能、画像やスタンプ・地図・電話ボタン・画像リンク・シナリオ自動振り分け質問などを、メッセージ内に組み込むことができます。

シナリオ自動振り分け質問の答えにより、その後に続くステップメールを変えるというような使い方もできます。

他には、カルーセルという回転式バナーの配信も可能です。カルーセルとは横に自動でスクロールしスライドショーのように画像が出てくるタイプです。 また、フォロワー一覧表示機能によって登録ユーザの確認、そのユーザーがステップメッセージのどこの段階か、最新のメッセージ、送信日時を一覧で確認することができます。 そして、そのユーザーごとに個別に対応、対応状況をチェックすることが可能です。 個別のメッセージにおいてもメッセージだけでなくスタンプや地図などを送信することが可能です。

そもそも、ステップメールとは??

あらかじめ設定してあるメールをユーザーが登録した日から1通目から順番にメールを段階的に自動で配信することができる機能です。

例えばユーザーが何かを購入した場合 その直後、1日後3日後といったように勝手にメールが配信されます。 購入のお礼、発送の連絡、到着確認といったようにアフターフォローなどを自動的に行ってくれるのです。

例えば、メンテナンスの確認、商品を使い切ることにリピート促進などに活用することができます。

LINEステップ利用においてかかる費用

LINEステップの利用には2017年5月31日申し込み分までは月額9800円、2017年6月1日以降申し込みの場合は月額19.800円かかります。前提としてLINE@のプロ(API)プランのアカウントが必要になります。 LINE @のプロ(API)プランは月額費用32400円かかります。

LINE@プロ(API)プランとは?

LINE@プロ(API)プランとはLINEステップのようなLINEツールが出て来た際に新しく登場したプランになります。 つまり、LINE@のツールを利用するにはLINE@プロ(API)プランに登録する必要があるということです。 LINE@プロプランとLINE@プロ(API)プランとの違いは基本的な機能についてはLINE@プロと同じです。

メッセージ配信は有効な友達数100000人までは無制限タイムライン投稿も無制限です。 LINE@プロ( API)プランではMessaging APIを使うことができますが、LINE@にない機能を補うためのツールを使いたいために登録する方が多いようです。

ちなみに、LINE@プロプランへのプラン変更はiOS(スマホ上)でも可能ですが、LINE@プロ( API)プランへの変更はLINE@のパソコン版のみでしかできません。

LINE@との違いは?

LINE@との最大の違いはLINE@においては登録している友達に対し自分から1対1のメッセージを送ることはできません。個別にやり取りするためには友達側からメッセージを先に送って来てもらう必要があります。

ですがLINEステップにおいては友達を一覧で見ることができる上に個別にこちらからメッセージを送りやりとりすることができます。 これは友達側からすると個人情報が漏れてしまっているという風にも取れますが、LINEステップのユーザー側からすれば、どの友達がリンクをクリックしたかなども見られるためどの友達が見込みのあるお客様であるかの判断などマーケティングにも活用することができます。 また個別に名前を入れたメッセージを送信することもできます。

名前を個別に入れるとクリック率が上がりメール等を読んでもらいやすくなりますので、集客効果としてはかなり期待できる機能と言えます。