スピーチ

「ホリエモン」伝説のスピーチから今後の時代の歩み方を学ぶ

以前にネット上で話題となっていたホリエモンこと堀江貴文氏が、平成26年近畿大学卒業式にて行ったスピーチを久しぶりにYoutubeで見たので、この記事を書こうと思いました。

これは、私たちがこれからの時代を自分らしく生きていくにはどのようにするべきなのか?ということについて考えることのできる動画です。動画を是非、1度は見ていただきたいと思います。

平成26年度近畿大学卒業式の堀江貴文氏のスピーチ

スピーチの冒頭から

レールで敷かれた上を走ってきた人生は、ここで終わることになります。

という発言から始まります。

他にもスピーチ中で

「同じ会社で定年退職まで務めて、その間に家と家族を持ち、いわゆる普通の生活を送る、、、といういわゆる普通の生活はみなさんのごく一部の人しか歩まない、、、いや歩めないと思います。」

「私の創業したライブドアもそうだったのですが、インターネット、スマートフォンというものが社会の仕組みを大きく変えつつあります。」

など、多くの頭に残る言葉を残されています。

今、勤めている会社があれば一生安泰なのか

自分の勤めている会社は一生安泰と思っている人は多いでしょう。しかし、この動画を見た後は少しでも危機感を持つようになるのではないでしょうか。

昔は会社に就職さえできれば、安泰という考えでも良かったのかもしれませんが、その考えはもう古いんですね。

堀江氏がスピーチの中でも言われているように、同じ会社で定年退職まで勤め、家族をもつという普通の生活を遅れるのは、一部の人しかいないと言われているように、会社に勤めている人でもこれからは一生安泰ではありません。

これからの本当の安泰とは

戦後の日本は何もありませんでした。

そのため、何かを作れば売れます。

売れるということはそこに、雇用が生まれます。

そのような単純な考え、そして日本国を復興するというサムライ魂で日本はここまで成長してきました。

しかし、今ではモノが溢れかえっています。単に新しいものを作っても稼ぐことは困難となりました。

今後は、このような単純な考えでは通用しません。

これからの時代はどうするべきなのか?

いつリストラされてもおかしくないこの時代、他者に依存せず、自分自身で稼ぐこと能力が必要です。

そのため、自ら情報収集を積極的に行い、自分で考え、実際に行動に移すことが大事なんですね。

また、情報収集などはスマートフォンやPCでいくらでもできますし、世界最高峰の知を簡単に手に入れることができます。

堀江貴文氏のスピーチを聞いて

スピーチの最後に

「未来を恐れず、過去に執着せず、今を生きろ。」

と言われています。

常識というのは5年10年単位で書き変わります。

さらに、グローバル化が進んだ現代では特に変化を激しく将来なんて予想もつきません。

そうなると、今を集中して生きるということが大事なのではないしょうか。