タイトルに悩んでいる人必見!GDTの法則でより売れるタイトルにするコツ

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こんにちは!砂山です。

今回はGDTの法則について解説していきます。

タイトルで読み手の心をいかに動かすことができるか?と言うことがブログやメルマガでは重要な要素になってきます。

読み手はタイトルで読むか読まないかを判断するからです。

GDTの法則を取り入れることによって、反応の高いコピーを作ることができ、読まれるブログやメルマガになります。

魅力的なタイトルを作るのに役立つ、GDTの法則をご紹介いたします。

GDTの法則とは

GDTの法則とは世界的に有名なマイケル・フォーティンが提唱したもので、

人が持っている9つの欲求を「G」「D」「T」の3つのレベルに分類したものです。

G:Goal(目標)

  1. Time(時間)
  2. Effort(努力)
  3. Money(お金)

D:Desire(欲望)

  1. Greed(富、名誉、貪欲さ)
  2. Lust(愛、渇望、性的なもの)
  3. Comfort(快適さ、悩みや苦痛のない状態)

T:Teaser(本性)

  1. Scarcity(希少性)
  2. Curiousty(好奇心、興味)
  3. Controvesy(反社会性)

これらGDTの3つに分類され、G→D→Tの順番で人間の欲求は強くなっていきます。

これら9つの欲求を刺激するタイトルを意識的に織り込むことが、人の感情を動かし反応の高いコピーへと繋がっていきます。

Goal(目標) 

・Time(時間)なるべく時間をかけたくない
▶︎例:たった1週間で10万円の収益を生み出す次世代ネットショッピングノウハウ

・Effort(努力)なるべく努力をしたくない
▶︎例:フェイスブックでいいねをするだけで月収30万稼ぐ方法

・Money(お金)なるべくお金を使いたくない
▶︎例:1万円の投資で10万円稼げるアフィリエイトノウハウ

Desire(欲望) 

・Greed(富、名誉、貪欲さ)もっとお金が欲しい
▶︎例:日本のトップ1%しか知らない投資案件

・Lust(愛、渇望、性的なもの)もっとモテたい
▶︎例:愛され美人になる健康食事法

・Confort(快適さ、悩みや苦痛のない状態)もっと快適な生活を送りたい
▶︎例:今の会社にうんざりしていませんか??

Teaser(本性) 

・Scarcity(希少性)期間限定、人数限定
▶︎例:5名限定でノウハウ公開します

・Curiosity(好奇心、興味)
▶︎例:寝ながら日給10万円ノウハウ

・Controversy(反社会性)
▶︎例:世界一非常識なビジネス公開

などなど例をあげてみましたが、自分なりに工夫してクリックしたくなるようなタイトルをつけてみてくださいね!

GDTの特徴

GTDの法則はG→D→Tの順番で効果が強いです。

ちなみにTは本当に強力なタイトルとなりますが、露骨すぎると逆に怪しまれてしまうので気を付けたいですね。

GDTの法則を利用して、読まれるブログ・メルマガのタイトルを作っていきましょう。

最後までありがとうございました!

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