アフィリエイト

猿でもわかるアフィリエイトの仕組み

皆さんはアフィリエイトという言葉を聞いたことがありますか?

おそらく、言葉を耳にしたことがある方は多いはずです。ですが、アフィリエイトが何かを分かっている方は多くはないのではないでしょうか。

ここではアフィリエイトって何?どんな仕組みになっているの?ということについて、書いていきます。

 

アフィリエイトとは?

「アフィリエイト 」の画像検索結果

アフィリエイトというのは簡単に言うと「自分のサイトで、企業の商品(サービス)を宣伝・販売するネットビジネス」のことです。

例えば、「うちのサプリメントを売れば購入1回につき3000円の報酬を渡します」という依頼があったとします。

アフィリエイターはその依頼を受けて、サプリメントを宣伝するサイトを作り、サイトに広告を貼り付けて、サプリメントが売れるように集客をします。

そして貼り付けておいた広告からサプリメントが1セット売れれば3000円、10本売れれば3万円、100本売れれば30万円の収入になるというわけです。

このように成果報酬型の広告で収入を得ていくのが最も一般的なタイプですね。

アフィリエイターが上手に宣伝すれば、商品が多く売れるので会社が儲かり、その分け前でアフィリエイターも儲かるというわけです。

 

アフィリエイトの仕組み

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アフィリエイトには四つの機関が関わります。

 

一つ目はASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダ)

ASPはアフィリエイト広告の仕組みを作り、またそれを運営する会社です。

多くの広告主をかかえて、多くの広告をブログ運営者たちに提供します。

たくさんの小さなメディア(個人ブログやアフィリエイトサイトなど)をかかえて、広告主に商品を宣伝する場所を提供します。

両者(広告主とブログ運営者)の取引を仲介することが主な役割で、商品が売れた場合は、広告主からその売上の一部をもらって、

手数料を差し引いた後にブログやサイト運営者に報酬を振り込みます。

 

二つ目は広告主です。

企業やメーカーは(当たり前ですが)自社の商品を売りたいわけです。

商品を世の中の消費者たちに宣伝するにはTVCMや雑誌・新聞などの広告や、

最近ではSNSやインターネット上の広告でPRするのが効果的であり、アフィリエイト広告はそのうちの1つなわけです。

企業はたくさんの小さなメディア(個人ブログやアフィリエイトサイトなど)にいちいち広告を出すための打診をするのは手間がかかりすぎるので、

たくさんの小さなメディアを束ねているASPに登録して、自社の広告を効率よく行おうとします。

 

三つめはブログ運営者です。

ブログ運営者は記事を書きます。

ただ書くだけでは読者が増えず、お金が稼げないので、読者が喜ぶような記事満足してくれるような記事を書かなくてはなりません。

世の中の人がどのような情報を求めているのか? 読者がどんなことを思い、なにを知りたいと考えているか?

…これらを考えて記事を書くようにします。

こちら都合で勝手に記事を書くだけでは、絶対に売れません。

また、アフィリエイト広告をはじめるためには、ASPに登録し、そこから広告を選んで、自分のブログに貼りつけます

その広告がクリックされて、結果的に商品が売れたりサービスが利用されたりすれば、それに応じて、報酬がブログ運営者に振り込まれます。

 

四つ目は読者です。

ブログ運営者のブログにアクセスする読者の皆さまです。

読者は記事に「そうなのか!」と納得したり「すごいな!」と感動したり「いいな!」と共感してくれたときに

ブログ運営者が貼った広告をクリックしたりその商品を買ってくれたりします

 

まとめ

アフィリエイトについての記事でしたがいかがでしたか?

アフィリエイトといっても難しい話ではなく、自分のブログに何かをのっける、くらいの感覚です。

今までなんとなく言葉は聞いたことがあるというレベルだった人も、簡単に分かったのではないでしょうか。

興味がある人はぜひ試してみてください。