アフィリエイト

広告のための記事を書いてアフィリエイト大成功!

 アフィリエイトを始める時、説明を見て「ASPからジャンルを選んで記事を書く」という言葉に、記事の内容は自分が好きなことではいけないのかと疑問に思ったことはありませんか。また実際始めてみたもののなかなか収益に繋がらない方「アフィリエイト=サイト/ブログに広告を貼って収益を得る事」と勘違いしていませんか。アフィリエイトと広告の関係をもう一度確認し、考え方を変えてみましょう。あっという間に収益を得られるサイト/ブログに変化していきます

アフィリエイトと広告の関係性

 先に述べた「アフィリエイト=サイト/ブログに広告を貼って収益を得る事」は、決して間違いという訳ではありません。ただ、自分のサイトに広告を貼って記事を書き続ければ数か月後に収益が得られるというだけの理解ではどんなに記事を書いてもなかなか結果に繋がりません。
 そもそもアフィリエイトは、自分のサイト/ブログに来たユーザーが広告をクリックし、その先の企業ページで商品を購入/契約等を行って初めて収益が発生するものです。アフィリエイトを成功させるためのコツとして、検索エンジンで上位に表示させるように記事の質を向上しよう・初期投資をしてサイト/ブログを充実させようという紹介がたくさんあります。もちろんアフィリエイトで成功するためにはとても大切なことです。
  しかしこれは自分のサイト/ブログを見に来るユーザーを増やすためのものであり、これだけを必死に続けていても自分の目標に到達するには長い道のりが必要になってしまいます。

 一般的に、サイト/ブログを見た人が広告をクリックする確率は大まかに言って1%です。クリック型報酬広告であればここまでで収益が発生しますが、成果報酬型広告の場合はここから更に商品購入等がなければなりません。この確率も大まかに言うと1%です。1%の1%ですから、10,000人がサイトを見来てくれて初めて1件分の収益が発生するということです。とてつもない数字です。

アフィリエイト広告のためのサイト/ブログを作る

 アフィリエイトで収益を得るためには、とにかくユーザーに広告リンク先で商品購入等をしてもらうことです。ただただ記事を書いているだけでは商品購入に至る確率は低いままですが、記事の内容を変えるだけで確率がぐんと上がります
 好きなジャンルを好きなように記事にするのではなくアフィリエイトありきでサイト/ブログを考え、記事を読んだ人が広告をクリックする時にはその先で商品購入等をする気満々になって出て行ってもらうことが大切なのです。1%が10%・30%になるだけでもだいぶ変わってきます。
 アフィリエイトを始める時の説明に「ASPからジャンルを選んで記事を書く」という言葉があり、多くのサイトで記事の質を高めるために100記事は書こうとアドバイスするのも、好きなことを好きなように書くのではなく、選んだジャンル/商品の記事をユーザーが読むことで購入意欲が高まる内容の記事を書くことが広告クリックから購入等に繋がりやすいサイト/ブログになり、3ヶ月・6ヶ月・1年後に100万円稼げるサイト/ブログに成長していくからです。

アフィリエイト広告の種類

 一言でアフィリエイト広告と言ってもたくさんの種類がありますのでいくつかご紹介します。

バナー広告  画像表記のためユーザーにイメージを伝えやすい。多用しすぎると広告が多いサイトと思われてしまうので注意が必要。
テキスト広告  テキストリンクのみの広告。広告主が用意しているものをそのまま貼り付けられる。
商品リンク広告  特定商品ページへの広告リンクが作成できる。画像・テキストどちらでも可。
メール広告  メールマガジンに掲載できる。文章は広告主が用意済のものを貼るだけ。
ランキング広告  Amazon・楽天の人気商品をランキング形式で表示できる。

 好きな形態を選べばいいですが、画像があると広告の存在感が大きくクリックをためらう人もいるようなので、アフィリエイトをする人にはテキスト広告が好まれる傾向にあります。

まとめ

 たくさんの書物・サイトで調べ、勉強したことはどれも決して間違いではありません。なかなか結果が出なくても根気よく続ければアフィリエイトで稼げるようにはなりますが、何のためのサイト/ブログで記事を書くのか正しく理解すればもっと早く結果が出て、途中で挫折せずに楽しくアフィリエイトを続けていけること間違いなしです。