仮想通貨

ADAコインの最新情報。億り人仲間入りの可能性あり!

 2018年4月以降、大きく値を上げ注目を集めている仮想通貨があります。

 ADAcoin(エイダコイン)です。
 
 ICOをしてから半年以上公開されなかったため、詐欺コインではないかなど一時期マイナスイメージも強かったコインですが、有名な取引所に次々と上場したことでたくさんの「億り人」を輩出しています。

 今回はエイダコインの基本から、最新情報までを詳しく説明します。

ADAコインとは

 

 2017年1月のプレセール時は1ADA=0.3円程だったのが2018年3月には1ADA=32円程と約1年で100倍の急成長を遂げた仮想通貨ADAコインは、イーサリアムの生みの親でもあり仮想通貨の第一人者と言われる「チャールズ・ホスキンソン氏」が開発しました。

 他にも複数の暗号通貨の開発にも関わっており、数々のプロジェクトを成功させている天才数学者です。彼が関わっているというだけでもADAコインが世界で注目される要因の1つになっています。
 日本国内ではまだ購入することはできませんが、海外では当初から注目を浴び日本国内での上場ももうすぐと噂されています。様々な取引所に上場していけば、一時的ではありますが買いオーダーが入るためコインの価格は上昇するのが一般的です。これだけでもADAコインは今後に期待が持てる仮想通貨の1つと言えるのではないでしょうか。

 実際、仮想通貨時価総額ランキングでも今後価格が上がるトップ10にも選ばれています。

 ADAコインの購入方法として1番おすすめなのは

1、ビットフライヤーに「円」で入金
2、ビットコイン又はイーサリアムを購入
3、Binence(バイナンス)に送金
4、Binence(バイナンス)にてADAコイン購入

となります。もちろん取引所が増えれば購入方法の幅はもっと広がりますし、日本国内の取引所に上場すればもっと簡単に購入することができます。それまで待っても良いですが、できれば価格がこれ以上高騰する前に購入しておきたいですよね。

 次に説明する「カルダノ」がブロックチェーンP2Pという技術を使って開発し、スマートコントラクトの機能を持ったADAコインは「オンラインゲーム・オンラインカジノ」などの通貨で採用されています。現在オンラインゲームなどは不正プログラミングがされていると言われる中で、開発者が「カルダノ」であるという事実がADAコインの人気の1つになっています。

発行元カルダノとは

 発行元の「カルダノ」は仮想通貨の仕組み(オラクル・スマートコントラクト)を利用することで不正防止を可能とし、安心・安全・公平なオンラインゲームを提供することに成功したゲームのプラットフォームです。
 ADAコインを保有する人は自分のルールでゲームを開発・オーナーになることができ、ゲーム作成にSDKを使用すれば他のプレイヤーのハウスを務めることができる仕組みを提供しています。

 よくあるオンラインゲームでは、もし不正プログラミングがされていたとしてもユーザーには分かりませんし証明もできません。しかしカルダノの提供するゲームは同じサーバーからのデータではなくランダムに振り分けられたサーバーからのデータを利用しているため、完全なるランダム性から「プログラムによる不正が無い」ことを証明することができます。

 このことにより、カルダノのシステムを利用することで技術者は誰でも不正の無い安全で完全に公平なオンラインゲームを提供することができるようになります。

 またカルダノのゲームは日本の法令上でも適法であると弁護士団体にも認められる程信用度の高い仕組みを展開しています。
 
 信用性の高い発行元と仮想通貨の第一人者の開発という最強の親から生まれた仮想通貨ADAコインは注目されないはずはないと言っても過言ではない仮想通貨ではないでしょうか。

4月ADAコイン高騰の訳

 4月16日、17日の2回に渡りADAコインは最大40%の価格上昇を見せました。主な要因は以下の通り

・Huobi(フォビー)に上場

・Binance(バイナンス)でBNB・USDTのペア追加 

  が挙げられます。大手取引所に上場したことで取引量が増えADAの流動性UPが見込まれること、ビットコイン(BIT)・イーサリアム(ETH)に加えバイナンスコイン(BNB)・テザー(USTD)と取引可能になったことで取引ボリュームも全通貨でトップクラスになっています。ADAコインは取引所への上場や他の仮想通貨とのペアリングがあった時に高騰しやすい傾向にあるようです。

ADAコイン2018年最新情報

●2月26日 ADAベースのICO案件紹介 
 2件の新しいICO案件が紹介され、共に最終セールまで進んでいます。世界中の投資家がADAコインを購入し、価値・価格が上昇する要因の1つになっています

●3月2日 不動産決済活用 
 JITホールディングス株式会社では日本初の「ビットコイン・イーサリアム」での不動産決済ができるサービスを始めていましたが、3月2日ついに「ADAコイン」でも不動産決済ができるようになりました。送金手数料が安い・海外不動産が購入しやすい・節税対策などのメリットがあり安定的な投資収益に向いていると注目されています。

●3月8日 週刊新潮に掲載 
 2018年末には1,000倍から10,000倍まで価格が高騰するのでは、と将来性がある仮想通貨の1つとして紹介されています。

●4月17日 Huobi(フォビー)に上場 
 中国の三大取引所「Huobi,pro(フォビー・プロ)」に上場したことで買いオーダーが進んでいます。日本語対応・取引高世界TOP3入りの取引所ですから、ここで注目が集まり信用が得られれば日本の取引所への上場も現実味を帯びてきます。そうなれば更に価値が上がること間違いなしです。

●5月13日 エチオピア政府と協定 
 アフリカ諸国で最も安定した国のエチオピアは、政府主導のもと驚異的なスピードで経済発展を遂げています。農業分野の更なる活性化のためカルダノの技術を使用するようで、ADAコインの価格が高騰する大きな要因の1つになっています。

●6月14日 Bithumb(ビッサム)に上場 
 取引高世界TOP10入りの韓国の大手取引所「Bithumb(ビッサム)に上場しました。上場記念のキャンペーンも行われ、注目度に更に拍車がかかっています。

●7月20日 OKEx(オーケーイーエックス)に新規上場
 中国三大取引所と言われる程世界的にも人気の取引量が高い取引所「OKEx(オーケーイーエックス)」に上場しました。勢いが止まりませんね。

 2018年に入って約半年で大手取引所への上場やICO案件の紹介、メディアに取り上げられるなどで大きな注目を一気に集めています。

まとめ

 急成長を遂げ注目を集めるADAコインですが既に大手取引所への上場・主要コインとのペアリングもされていることから、今後急激に高騰するとしたら日本の取引所に上場した時になります。ビッサムに上場したことで信用度も上がってきているはずですから、日本の取引所への上場間近という噂もあながち間違いではなさそうです。日本で購入できるようになるのを待っていては高騰してしまいますので、ADAコインに興味のある方は今のうちに購入しておくことをおすすめします。